number~シグナルモニタ及び定数ジェネレータ
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| number~は、異なる2つのディスプレイモードを持っています。「シグナルモニタ・モード」では、左インレットで受け取ったシグナルの値を表示します。「シグナルアウトプット・モード」では、最も最後に左インレットで受け取ったfloatまたはintの値を表示するか、number~ボックスに直接入力された値(シグナルとして左アウトレットから出力されます)を表示します。 | ||||
インプット |
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シグナル
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すべてのシグナル。値はサンプルされ、右アウトレットから標準のインターバルで出力されます。number~がシグナルモニタ・モードの時には、シグナル値が表示されます。 | |||
| float | 左インレット:値は左アウトレットから定数シグナルとして出力されます。number~がシグナルアウトプット・モードの時には、値が表示されます。カレントのランプタイムが0でない場合は、出力シグナルは前の値と新しくセットされた値の間でランプシグナルを生成します。
右インレット:ランプする時間をミリ秒で設定します。デフォルトの時間は0です。 |
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int
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floatに変換されます。 | |||
| リスト | 第1の数値は左アウトレットから出力されるシグナルの値をセットし、第2の数値はランプ時間をミリ秒でセットします。 | |||
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(マウス)
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number~の左側にある三角形のエリアをクリックすると、シグナルモニタ・ディスプレイモード(緑色の波形)とシグナルアウトプット・ディスプレイモード(黄色か緑色の下向き矢印)を切り替えることができます。シグナルアウトプット・ディスプレイモードの時は、数値を表示しているエリアをクリックすると、number~の左アウトレットから出力されるシグナルの値を変更することができ、タイプ入力のための選択をすることができます。 | |||
| (タイピング) | numeber~がハイライトしている(黄色の下向き矢印が表示されている)時には、値を変更するためにキーボードから数値入力ができます。マウスでクリックするか、リターン・キーまたはエンター・キーを押すことによって、タイプされた数値をストアし、新しいシグナル値として左アウトレットから出力します。 | |||
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allow
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allowの後に数値を続けると、使用できるディスプレイモードをセットします。allow 1はnumber~をシグナルアウトプット・ディスプレイモードに限定します。allow2はnumber~をインプットモニタ・ディスプレイモードに限定します。allow 3は両方のモードが使用可です。さらに、ユーザはnumber~の左側の三角形のエリアをクリックすることで、それらの間でスイッチすることができます。 | |||
| mode | modeの後に数値を続けると、それが許可されている場合には、カレントのディスプレイモードをセットます。(allowメッセージを参照)mode 1はシグナルアウトプット・ディスプレイモードにセットします。mode 2はシグナルインプットモニタ・ディスプレイモードにセットします。 | |||
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min
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minの後にオプションの数値を続けると、number~のシグナル出力の最小値を設定します。浮動小数点(float)ナンバーボックスと違って、number~の最小値は整数に限定されないので注意して下さい。minの後に数値がない場合、最小値の設定は解除されます。 | |||
| max | maxの後にオプションの数値を続けると、number~のシグナル出力の最大値を設定します。浮動小数点(float)ナンバーボックスと違って、number~の最大値は整数に限定されないので注意して下さい。maxの後に数値がない場合、最大値の設定は解除されます。 | |||
| interval | intervalの後に数値を続けると、サンプリングをする間隔をミリ秒でセットします。これは、number~がインプットモニタ・ディスプレイモードの時に、表示を更新する速さをコントロールしますが、同時にこの速さでオブジェクトの右インレットから数値が出力されます。 | |||
| flags | flagsの後に数値を続けると、number~の動作や見た目の特性をセットします。特性(これについては下記の「引数」で述べられています。)は対応するオプションを示す値を加算することによって、次のようにセットされます。4=ボールド、64=マウスアップ時のみ送信、128=マウスによる変更を禁止。例えば、flags 196ではこれらすべてのオプションをセットします。 | |||
引数 |
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| ロックされていないパッチゃ−ウィンドウでnumber~を選択し、MaxメニューからGet Info...を選ぶことによって、出力シグナル値の最大値および最小値を設定することができます。パッチがロードされる時、number~のシグナル値は、前回ストアされた値になります。この点が、number boxとは違っています。number boxでは、初期値は0か、定義されている時は最小値になります。新たに作られたnumber~は出力シグナルの最小値、最大値を持っていません。
Get Info ダイアログボックスでは、他の表示オプションを指定することができます。これは、以下のようなものです。:Draw in Bold(ボールドの書体で表示)、Send on Mouse Up(number~をドラッグしてマウスボタンを放した時にだけ、出力シグナル値を変更)、Can't Change(マウスによる変更を許可しない)。 使用を許可するディスプレイモードは、Signal Monitor Mode、あるいはSignal Input Modeをチェックするか、チェックをはずすことによってセットできます。少なくとも1つのモードはチェックされなければなりません。 選択されたnumber~のフォントとサイズは、Fontメニューで変更できます。 |
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| item | ||||
アウトプット |
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| シグナル | 左アウトレット出力:オーディオがオンの時、number~は左アウトレットから、一番最後に左インレットで受け取った(またはユーザが入力した)数値と同じ定数のシグナルを出力します。number~は、この値を、シグナルアウトプット・ディスプレイモードであるかどうかに関わらず、シグナル入力とは独立して送りだします。右インレットで、一番最後に受け取ったランプタイムが0でない値にセットされている場合、出力は、前の値と新しくセットされた値の間を、指定された時間で補間します。 | |||
| float | 右アウトレット出力:入力シグナルのサンプルはintervalメッセージで指定された速さで出力されます。 | |||
実例 |
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参照line~ ランプジェネレータ sig~ 数値による定数シグナル snapshot~ シグナル値を数値に変換 チュートリアル22 分析:シグナルデータの表示 |
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